手作り時計教室。
土日の二日間、手作り時計教室に行って来ました。
私・・腕時計やアクセサリーは、大好きです。
デザイン的にも結構好きな時計を多く手がけていて、その時計のデザイナーも数多く輩出しているのを知っていたので、興味あったのです。
ムーブメント以外は、皆自分で創ります。
リューズの巻針の長さをケースに合わせて切ったり、ケースの側面も真鍮板を切って丸めて、リューズの穴あけて溶接。時計のベルトをつけるフット部分も真鍮の針金で創り、バーナーを使い銀ロウで溶接しました。
文字盤の文字も針金で自分で創りました。5mmの大きさ・・ちっちゃい!!
後、皮を自分で裁断して・・ベルト作成。
2日間で、プラスティック時計・メンズ時計・レディス時計3本創ります。
時計ってこんな風になってるんだ~~が、とってもよく解りました。
電池交換も出来そうな気が・・・。
でもこれはムーブメントによって微妙に電気が違うから、やはりやらないほうがいいかも。ちなみに今回のムーブメントは、SEIKO PC21A。いいものです。
一番難しかったのは、時計の針をセットする作業。
これはややこしかった。秒針などは、なかなかはまってくれない。
今回の作業で、習ってみたいな・・と思ったのは、溶接の部分。
「彫金」って面白そう。金属でアクセサリとか創ります。深く知りたい。
文字盤に文字を置くときは、時針(一番下の針で文字に触れてしまう)の周りを避けねばならないとか・・
フロントレンズの止め方とか・・
文字盤の接着剤を燃やして模様をつくる・・とか。
2日間で、これだけ多くのコツが仕入れられたのか~~と思うと、ぜんぜん無駄ではない2日間でした。






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